北欧モダンデザイン&クラフト展と狩野永徳展

雨の京都
しかも結構雨足が強い。そして、寒い……
結構、晴れ女なはずなんだが、日ごろの行いが悪かったのか…ヤラレタ

そんな中、今日は「北欧モダンデザイン&クラフト展」と「狩野永徳展」へ行ってきた。

バスは観光客の皆様でいっぱい。
修学旅行生もね。
やはり、ぞろぞろと五条と祇園で降りていきました。

まずは京都市美術館。

北欧モダンデザイン&クラフト展
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家具や家庭用品などを中心に
北欧のデザインや工芸を紹介している。
私の好きなマリメッコのお洋服や
ムーミンの原画もあって
ちょっとうれしかったな
そうそう、リンドベリの食器シリーズ「ベルゾ」を見ることができたのも



そして、京都国立博物館。

狩野永徳展
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悪天候だったし、始まったばかりなので
きっと空いているに違いないと
同行の友人と予想するも、大ハズレ
入るなり、人・人・人……
友人とも速攻はぐれた




国宝の「洛中洛外図屏風」なんて、すごい人だかり!
つま先立ちしても見えない。
久しぶりにこんなに絵の前に立ちはだかる人々を見た。
土日に行く、大きな展示のある時の東京や京都の美術館のようだった。
(スミマセン、最近平日に行くことが多いもので
この絵は、永徳23歳の時のものだそうで。
細かい筆致で生き生きと描かれているので
その若さのエネルギーに皆惹きつけられるんだなぁ、と納得
細かい部分は、TV番組の解説でガマンすることにした。

私は花鳥図や龍の絵が好き
お寺に行っても、鳴き龍とかあると、喜んで天井を見上げちゃう
今回の展示の中では「四季花鳥図屏風」(メトロポリタン美術館蔵)が
私の一番のお気に入り。
幸運にもあまり人が居なかったので、しばし佇む。
チラシなどにも使われている「唐獅子図屏風」も素晴らしかった
実物は迫力が違う。
これまた人が少なかったので、獅子さんたちとニラメッコ…

雨の中の移動とすごい人だかりと絵の迫力でクラクラになった私たちは京都駅に移動。
駅ビルのお豆腐料理屋さんで、おぼろ豆腐に舌鼓。
美味しゅうございました