テーマ:美術

草間彌生 永遠の永遠の永遠

国立国際美術館で開催中の草間彌生 永遠の永遠の永遠に行って来ました。 写真撮影ポイントがあって、写真が撮れます! 80歳を過ぎてもなおあふれる創作意欲、素晴らしいです! 「愛はとこしえ」「わが永遠の魂」の絵画シリーズ、彫刻、インスタレーション「魂の灯」、映像コーナーで構成されています。 私が好きだったのは「チ…
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

京都市美術館で開催されているワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行きました。 写真に写ってる人々はフェルメールからのラブレター展に並んでいる人々です。 なんと、こちら、平日昼間で40分待ち。 私には、待てませんでした… さて、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展ですが、 モネ、ルノワール、ドガ、ピサロ、ゴッホなど…
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だまし絵 -アルチンボルトからマグリット、ダリ、エッシャーへ-

兵庫県立美術館で開催中の だまし絵 -アルチンボルトからマグリット、ダリ、エッシャーへ- に行って来ました。 この絵は兵庫県立美術館から送信できるメールサービスの絵です。 …といっても、行ったのはシルバーウイーク前なので、 私がこれから書く話の中には すでに展示されていない絵もあるかもしれません。 ご了承下さい…
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ラウル・デュフィ展

美術館「えき」KYOTOで開催中のラウル・デュフィ展に行きました。 私は、デュフィの絵が大好きなのです。 私にとってはしばらくぶりのデュフィ展だったので、 行くことができて、とても嬉しかった。 そして、大好きな絵に囲まれて 椅子に座って しばらくその空気を愉しんで …幸せな気分になれました。 10/4まで…
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ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち

大阪・中之島の国立国際美術館で開催中の ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち を 鑑賞しました。 出かけたのは大分前で、 開催されてすぐの週の平日の昼間だったんですが、 すごい人でした! ルーヴルってみんな好きなのね。 人多すぎてあまりキャプチャーとか見えなかったです。 7つの部門(古代エジプト美術、古代オ…
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やなぎみわ 婆々娘々!(ポーポーニャンニャン)

国立国際美術館で開催中の 『やなぎみわ 婆々娘々!(ポーポーニャンニャン)』をみた。 展示は3つのシリーズに分かれている。 マイ・グランドマザーズ・シリーズ 寓話シリーズ ウィンドスウェプト・ウィメン・シリーズ My Grandmothers Series 一般公募したモデルに 「50年後の自らの理想の姿」を問い…
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安藤忠雄建築展2009 対決。水の都 大阪VSベニス

大阪・天保山にあるサントリーミュージアムで開催中の 安藤忠雄建築展2009 対決。水の都 大阪VSベニス に 出かけてきました。 会場に入ると「中之島プロジェクトⅡ」の模型がどーんと。 安藤忠雄氏が提案する大阪都市再生プロジェクトと 今年6月に竣工したベニスの最新プロジェクトを中心に紹介しています。 模型をは…
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慶応義塾をめぐる芸術家たち

国立国際美術館で開催中の『慶応義塾をめぐる芸術家たち』をみた。 慶応義塾ゆかりの美術家や詩人たちの作品を中心とした展覧会だ。 西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國、谷口吉郎、イサム・ノグチ、駒井哲郎の作品を展示。 飯田氏と西脇氏の共作である『クロマトポイエマ』は、 とても興味深い作品だった。 言葉と色彩の融合を試…
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杉本博司 歴史の歴史 HIROSHI SUGIMOTO HISTORY OF HISTRY

大阪中之島の国立国際美術館で開催中の 杉本博司 歴史の歴史に行って来ました。 この展覧会では、 杉本博司氏の収集品と制作した写真作品が展示されています。 緩やかに湾曲した壁面に飾られた 代表作の「海景」シリーズはとても美しかったです。 全体的に展示方法にも杉本氏のこだわりが感じられ 作品・収集品ともに「美しさ」…
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Richer 2月号 -大阪・京都・神戸の美術館-

Richer(リシェ) 2月号 -大阪・京都・神戸の美術館-を 先日購入しました。 Richer (リシェ) 2009年 02月号 [雑誌]楽天ブックス 出版社:京阪神エルマガジン発売日:2009年01月05日サイズ:A4変(クロワッサン)楽天ブックス商 楽天市場 by ウェブリブログ このRicherという雑誌は…
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ルネ・マグリット 『白紙委任状』

私の好きな画家の一人にルネ・マグリットがいる。 9月6日放送のテレビ東京系『美の巨人たち』は ルネ・マグリットの『白紙委任状』を紹介していた。 番組の内容を紹介して、少々感想なんぞ書いてみようと思う。 まあ、私の印象に残ったTV番組の覚書みたいなものなのだけれど… 『白紙委任状』とはどんな絵なのかというと… 馬に…
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滋賀県立近代美術館 常設展

滋賀県立近代美術館の常設展を観た。 滋賀県ゆかりの画家をはじめ、 現代美術の作家まで、 いろんなジャンルの作品を観ることができた。 滋賀県ゆかりの作家として 小倉遊亀の作品が集められた 「小倉遊亀コーナー」が印象的だった。 私は『窓辺』という作品が好きだ。 展示室1では、日本画や滋賀県ゆかりの作家が集められて…
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ファーブル昆虫記の世界

滋賀県大津市にある滋賀県立近代美術館で開催中の 『ファーブル昆虫記の世界』を見に行った。 この展覧会は3部で構成されている。(内容についてはHPの企画展広報用資料より抜粋) 第1部 ファーブルの直筆論文、デッサン、書簡、著書、『昆虫記』の挿図として用いられた写真      (息子ポール=アンリ・ファーブル撮影)と挿図…
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塩田千春 精神の呼吸

モディリアーニ展に引き続き、 大阪・中之島の国立国際美術館で 『塩田千春 精神の呼吸』展を鑑賞。 塩田氏はベルリンを拠点に活躍する美術作家である。 入り口と地下の展示場をつなぐエスカレーターで移動中に いきなり目に飛び込む 『大陸を越えて』という名がつけられた作品には驚かされた。 写真左のポスターにもなっている作品…
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モディリアーニ展

モディリアーニ展を観に 大阪・中之島の国立国際美術館へ。 『モディリアーニ展』は4章で構成されている。 Ⅰ章 プリミティヴィズムの発見:     パリ到着、ポール・アレクサンドルとの出会い Ⅱ章 実験的段階への移行:      カリアティッドの人物像―前衛画家への道 Ⅲ章 過渡期の時代:     カリ…
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冒険王・横尾忠則展

神戸の兵庫県立美術館へ「冒険王・横尾忠則展」を観にいった。「冒険」をキーワードに横尾芸術の核心に迫る今回の展覧会、 なかなかの見ごたえであった。 各コーナーには別れているものの、 いろんなことが融合して、また新たな創作アイディアへ…という感じなので 最後まで観てある程度理解が出来るようになった。 そんな訳で、復習のため…
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奈良国立博物館 平常展・特別展示

実は、中学の時の修学旅行以来、奈良国立博物館へ行ったことがなかった。 しかも、修学旅行で連れて行かれたのは「正倉院展」 古代に思いを馳せるというより、人を見に行ったような感じ。 そんな訳で、ほぼ初めて奈良国立博物館へ行ったようなものなので、 『法隆寺金堂展』以外の展示も観て帰ろうと思った。 でも、すごいボリュームでびっくり…
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国宝 法隆寺金堂展

奈良市にある奈良国立博物館で開催中の 『国宝 法隆寺金堂展』へ行って来ました。 法隆寺金堂は現存する世界最古の木造建築としてその名を知られています。 金堂には、飛鳥時代を代表する仏像や工芸品が数多く存在しています。 今回は金堂内の仏像を安置する 須弥壇(しゅみだん)を本格的に修理するにあたり、 壇上の諸仏を避難させることにな…
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京都国立近代美術館 コレクションギャラリー 平成20年度第3回

『ルノワール + ルノワール展』の後は 京都国立近代美術館の4階の展示を観た。 『京都国立近代美術館 コレクションギャラリー 館所蔵による 近代の美術・工芸・写真』 …初めて名称に気がついたのであった。 久々に広い空間での展示! ここしばらく、少な目の展示だったので とっても嬉しい。 気になった作品をば。 …
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ルノワール+ルノワール展

オルセー美術館総合監修 『ルノワール+ルノワール展』を観に 京都市は岡崎公園内にある京都国立近代美術館へ。 「画家の父 映画監督の息子 2人の巨匠が日本初共演」 このキャッチコピーの通り、 父 印象派の巨匠 ピエール=オーギュスト・ルノワール と 彼の次男で フランスを代表する映画監督 ジャン・ルノワールの 作品を展示し…
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中島信也CM展

近くまで来ていたので、南堀江のdddギャラリーに立ち寄った。 「中島信也CM展 中島信也と29人のアートディレクター」を開催中だった。 ドアを開けると いきなりディレクターズチェアに座っている中島氏の真っ白い像がお出迎え。 しかも、頭の上にバラがのっている。 あーこれこれ、みたことある! って感じのCMが色々と見…
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「液晶絵画 Still/Motion」展 と 「COLLECTION 1」

大阪・中之島の国立国際美術館で開催中の 「液晶絵画 Still/Motion」展へ出かけた。 ビデオアートを中心に、国内外14人の作品が展示されている。 入っていきなりのビル・ヴィオラの作品で足が止まる。 『プールの反映』は透明なスクリーン?に映されていたのでビックリ。 地上での人物の動きと水面の動きが一致していない部分が…
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『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』

神戸市立博物館で開催中の 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』に出かけた。 ここでは、 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』こどもの日スペシャル 解説会や クイズラリーで紹介された展示品を中心(*印)に、 私の印象に残った展示品と合わせて紹介したい。 ("ルーブル美術館展…解説会"の記事にも、この展覧会に…
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『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル クイズラリー・ペーパークラフト編

『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル 解説会に引き続き クイズラリーとペーパークラフト作りに参加した。 クイズラリーは、展示品を見て5問のクイズに答えた。 クイズ終了後、博物館の人に答えあわせをしてもらい、 参加証がもらえた。 子供は一生懸命考えたおかげで はなまるがもらえて大喜び! …
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『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル 解説会編

2008年5月5日に神戸市立博物館で 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』の関連行事として 『ルーヴル美術館展 こどもの日スペシャル』が開催された。 運よく当選することが出来て、私と子供で参加させてもらった。 受付の後、解説会を地下の講堂にて行った。 クイズを交えながら、和気藹々とした雰囲気。 最初に神戸…
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生誕125周年記念 マリー・ローランサン展

大阪は天保山にあるサントリーミュージアムで開催中の 『生誕125周年記念 マリー・ローランサン展』へ出かけた。 作品のほとんどは長野にあるマリー・ローランサン美術館より。 初期から晩年までのもの約90点。 油彩が半分くらいを占めており、後の半分が版画や素描、水彩などであった。 展示は第1章から第4章まで、と版画…
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ギンザ・サローネ・オーサカ 佐野研二郎展

南堀江(大阪市西区)にあるdddギャラリーで開催中の 『ギンザ・サローネ・オーサカ 佐野研二郎展』に出かけた。 名前を聞いてピンと来ない人も 「LISMO」や「ニャンまげ」のキャラクターは ご存知の人も多いのではないだろうか。 ギャラリー内には 彼の作品の数々がぎっしり展示されていた。 ニャンまげも横たわっ…
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春の意匠 ―花やぐ季節の贈りもの―

奈良県奈良市にある大和文華館へ 梅を見に行きがてら 「春の意匠 ―花やぐ季節の贈りもの―」を鑑賞。   周囲の雰囲気に合った   雰囲気のある建物です。   大和文華館は   古代から近代の   日本をはじめとする   東洋の絵画や美術工芸品が   集められています。   梅の花が美しく   とてもよい…
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写真の美術 美術の写真  「浪華」「丹平」から森村泰昌まで

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室(旧 出光美術館大阪)で 開催中の『写真の美術 美術の写真』を観た。                      ポスターをパチリ 10年位前に写真教室に通っていたことがある。 少しの間だったけれども。 最後に作品展をしたのだが 私は風景とか動物とか人とか撮った訳でなく …
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ルノワール+ルノワール展のPR音楽

こちら関西でも 『ルノワール+ルノワール展』の CMが放送され始めました。 関西では5月20日から 京都国立近代美術館にて開催。 CMのバックに流れる音楽が心地よいのです 作曲は大好きな坂本龍一 (3月に発売のkokoに収録) だからって訳ではなく …
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