『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』

神戸市立博物館で開催中の 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』に出かけた。 ここでは、 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』こどもの日スペシャル 解説会や クイズラリーで紹介された展示品を中心(*印)に、 私の印象に残った展示品と合わせて紹介したい。 ("ルーブル美術館展…解説会"の記事にも、この展覧会に…

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『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル クイズラリー・ペーパークラフト編

『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル 解説会に引き続き クイズラリーとペーパークラフト作りに参加した。 クイズラリーは、展示品を見て5問のクイズに答えた。 クイズ終了後、博物館の人に答えあわせをしてもらい、 参加証がもらえた。 子供は一生懸命考えたおかげで はなまるがもらえて大喜び! …

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『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』 こどもの日スペシャル 解説会編

2008年5月5日に神戸市立博物館で 『ルーヴル美術館展 ―フランス宮廷の美― 』の関連行事として 『ルーヴル美術館展 こどもの日スペシャル』が開催された。 運よく当選することが出来て、私と子供で参加させてもらった。 受付の後、解説会を地下の講堂にて行った。 クイズを交えながら、和気藹々とした雰囲気。 最初に神戸…

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生誕125周年記念 マリー・ローランサン展

大阪は天保山にあるサントリーミュージアムで開催中の 『生誕125周年記念 マリー・ローランサン展』へ出かけた。 作品のほとんどは長野にあるマリー・ローランサン美術館より。 初期から晩年までのもの約90点。 油彩が半分くらいを占めており、後の半分が版画や素描、水彩などであった。 展示は第1章から第4章まで、と版画…

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銀河鉄道の夜

肥後橋へ行った折、いつもなら国立国際美術館に行くのだが、 写真の右側に写っている大阪市立科学館へ行った。 目的は、1日に1回上映されている 『銀河鉄道の夜』を観るためだ。 昨秋にこの作品を見に行った友人が「よかったよ」と勧めてくれていたので、 1度観てみたかったのだ。 プラネタリウムいっぱいに…

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イングリット・フジコ・ヘミング&ローラン・コルシア

2008年4月15日、大阪市のザ・シンフォニーホールにて 『イングリット・フジコ・ヘミング&ローラン・コルシア』の コンサートへ。 公演は第一部と第二部の構成。 第一部では、 ローラン・コルシア、イングリット・フジコ・ヘミングのそれぞれの演奏。 ローラン・コルシアさんの演奏は、上品さの中に艶を感じた。 …

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清水ミチコの20周年だからリップサービス

清水ミチコさんの芸能生活20周年を記念した番組。 フジテレビでは2007年12月25日に放送されたものだが 関西テレビでもこのたび2008年4月14日02:45~放送された。 清水ミチコさんはとても好きな人であるが、 どうしても観たかったのは 矢野顕子さんが12月のコンサートの時に 清水ミチコさんとピアノを向…

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the style council ~春に聴きたい音楽~

暖かくなって、色々な花が咲き始め 気持ちも明るく軽くなる、春がやって来ました いつもこの季節に聴きたくなるのが ザ・スタイル・カウンシルのCDです。 好きな曲がたくさん入っているから 手っ取り早く、ベストで。 今だったら"ザ・スタイル・カウンシル・グレイテスト・ヒッツ"でしょうか。 ちな…

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ギンザ・サローネ・オーサカ 佐野研二郎展

南堀江(大阪市西区)にあるdddギャラリーで開催中の 『ギンザ・サローネ・オーサカ 佐野研二郎展』に出かけた。 名前を聞いてピンと来ない人も 「LISMO」や「ニャンまげ」のキャラクターは ご存知の人も多いのではないだろうか。 ギャラリー内には 彼の作品の数々がぎっしり展示されていた。 ニャンまげも横たわっ…

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cocorico(ココリコ)のブルーベリーパイ

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観たら ブルーベリーパイが食べたくなった。 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』公式サイトのNewsのところに ”cocoricoの大阪・神戸の全9店舗にて、 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」をイメージした スペシャルオリジナルスイーツ発売中!” という記事を発見! …というわけでcocor…

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マイ・ブルーベリー・ナイツ MY BLUEBERRY NIGHTS

映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を鑑賞。 待ちに待ったウォン・カーウァイ監督の新作だ。 今回は舞台はアメリカ。全編英語の作品である。 2007年度カンヌ映画祭オープニング作品。 …どんな作品なんだろう、と期待して出かけた。 「マイブルーベリーナイツ」のTVのCMを見ていると あまーい恋愛映画なのかも!?と思…

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春の意匠 ―花やぐ季節の贈りもの―

奈良県奈良市にある大和文華館へ 梅を見に行きがてら 「春の意匠 ―花やぐ季節の贈りもの―」を鑑賞。   周囲の雰囲気に合った   雰囲気のある建物です。   大和文華館は   古代から近代の   日本をはじめとする   東洋の絵画や美術工芸品が   集められています。   梅の花が美しく   とてもよい…

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ストレイト・ストーリー

夜な夜なデイヴィッド・リンチの「ストレイト・ストーリー」を観た。 この映画は、実話を元に描かれたもので、 ある老人が喧嘩別れをして音信不通になっている兄を訪ねて、 時速8キロのトラクターに乗って旅に出る話だ。 とても淡々としているのだが、一貫して明るい雰囲気なのがよい。 合間に色々と出来事が起こったり、考えさせられ…

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ボレット リスト:ピアノ作品集

とある日、伺ったお宅で、美しい曲が流れていた。 私の心に何かが響いた。 ボレットが演奏する、リストの「エステ荘の噴水」という曲だった。 どうしてもそのCDが欲しくなり、 CD名と演奏者を聴いて、すぐにネットで注文。 それが、リスト:ピアノ作品集って訳だ。 ……1年前の話だ。 それからも気に入って、よく聴くCDのひと…

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写真の美術 美術の写真  「浪華」「丹平」から森村泰昌まで

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室(旧 出光美術館大阪)で 開催中の『写真の美術 美術の写真』を観た。                      ポスターをパチリ 10年位前に写真教室に通っていたことがある。 少しの間だったけれども。 最後に作品展をしたのだが 私は風景とか動物とか人とか撮った訳でなく …

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ルノワール+ルノワール展のPR音楽

こちら関西でも 『ルノワール+ルノワール展』の CMが放送され始めました。 関西では5月20日から 京都国立近代美術館にて開催。 CMのバックに流れる音楽が心地よいのです 作曲は大好きな坂本龍一 (3月に発売のkokoに収録) だからって訳ではなく …

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BLUE VALENTINES

今日はバレンタインデーですね。 そんな訳で、バレンタインにちなんだ私の好きなCDを1枚。 『BLUE VALENTINES』です。 ブルーノートから出ているジャズのコンピ集です。 これを買った時の状況は… ちょうどバレンタインの頃に うまくディスプレイされていて、コロッと(笑) ハートの形がかわいいのと…

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For Tomorrow MAYA MAXX 展

京都は祇園にある「何必館・京都現代美術館」で開催されている 『For Tomorrow MAYA MAXX 展』へ行った。 2月24日まで開催中だ。 MAYA MAXX(マヤ マックス)さんは、子供の絵本で名前を知った。 絵が印象的だったので、是非、作品をじかに観てみたくなったのだ。  美術館の前には …

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何必館  北大路魯山人作品室

『For Tomorrow MAYA MAXX 展』を観終わった後、 地下にある「北大路魯山人作品室」へ行った。 何必館のHPにも写真があるので 是非検索して見てもらいたいのだが、 「つばき鉢」は色合いも美しく 見とれてしまった。 (北大路魯山人作品室のページに写真あり) 「黒織部沓」も好きだ。 織部が好き…

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玉村方久斗展

京都国立近代美術館の『玉村方久斗展』を鑑賞した。 私はこの展覧会を新聞の文化欄で知り、興味を持った。 今回の展覧会は約140点の作品と雑誌の資料などを展示。 玉村邸の模型や設計図もあり、興味深く見た。 面白いお宅に住んでいらしたんだなあと、感心。 玉村方久斗氏は エッセイストで画家でもある玉村豊男さん…

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内藤ルネ展 ~"ロマンティック"よ、永遠に~

京都駅のすぐそばにある、美術館「えき」KYOTOへ行った。 美術館「えき」KYOTO開館10周年記念『内藤ルネ展』が開催中だからだ。 2008年2月17日までなので、早く行っておこうと思っていた。  エレベーターで  7階まで上がると  このようなパネルが  案内をしてくれている。  ラブリィである。 …

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30年分のコレクション

国立国際美術館開館30周年記念展 『30年分のコレクション』に行きました。 大阪・中之島にある国立国際美術館に収蔵されている 約5700点の作品の中から約400点を選りすぐり展示しています。 2008年2月11日まで開催されています。 いつもは出口まで行き着くのに早い私ですが、 さすがに400点は多かったです…

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ムンク展 その2

兵庫県立美術館で開催中のムンク展の話の続きです。 私がこの展覧会で特に好きだったのは 第3章、第5章、第6章です。 第3章 <リンデ・フリーズ>:マックス・リンデ邸の装飾 ムンクの芸術の理解者でパトロンであったリンデ氏が 自宅の子供部屋に依頼した装飾画だったが、 お互いの意見がかみ合わず、ムンクの元へ帰っ…

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ムンク展

兵庫県立美術館で開催されている『ムンク展』へ行って来ました。 兵庫県立美術館に巡回されることを知った時から 行きたくてたまらなかったムンク展。 会期の初めに早速神戸まで行って来ました。 平日の夕方だったこともあり、 人が少なくゆっくりと愉しむことが出来ました。 ムンクは昔より好きな画家の一人です。 ムンクの…

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ユンディ・リ ピアノ・リサイタル

1月22日に、大阪はザ・シンフォニーホールで行われた 『ユンディ・リ ピアノ・リサイタル』に出かけてきました。 一度でいいからユンディ・リの生演奏を聴いてみたかったので チケットを取った日からこの日の待ち遠しかったこと! 座席は、顔を見に行くわけじゃないから…とB席を取ったのですが、 なぜか、ユンディ・リの顔を見な…

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これから観てみたい映画3本

まずは3月22日公開の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 ウォン・カーウァイ監督の新作である。 今回撮影がドイル氏でないところが気になる… カーウァイ作品には ドイル氏の撮影とトニー・レオンがいないと 何だか、何かのないコーヒーのようである。 しかし、どんな映画になっているのか、 これはぜひとも映画館で確認したいところ。 …

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ラスト、コーション  色|戒

アン・リー監督、トニー・レオン主演の 『ラスト、コーション』の先行上映会へ出かけた。 入場時にプレスシートを手渡された。 以前に試写会でもらったことのある 別の映画のプレスシートはパンフレット大の3つ折で 両面にぎっしり映画のことが写真入りで書かれていたので、 てっきりそういう類のものだと思っていた私はビックリ。 …

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『シルク』サントラ 特典DVD

映画『シルク』を鑑賞したので、 先日購入したSILKサントラの特典DVD 『SILK making of the soundtrack RYUICHI SAKAMOTO』 を鑑賞してみた。 内容はレコーディングスタジオなどでの フランソワ・ジラール監督と坂本龍一のやりとりの様子や 坂本龍一がオーケストラに…

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シルク

映画『シルク』を鑑賞した。 監督はフランソワ・ジラール。 音楽は坂本龍一。 原作はアレッサンドロ・バリッコの『絹 (白水Uブックス 169 海外小説の誘惑)』。 19世紀のフランスのとある村で、蚕の疫病が発生し、 健康な蚕の卵を求め、主人公が日本へ密航をし、 数度の渡航での色々な出来事や想いを描いた作品。 …

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