ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

京都市美術館で開催されているワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行きました。
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写真に写ってる人々はフェルメールからのラブレター展に並んでいる人々です。
なんと、こちら、平日昼間で40分待ち。
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私には、待てませんでした…

さて、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展ですが、
モネ、ルノワール、ドガ、ピサロ、ゴッホなどなど、チラシにあるとおり、「オールスター」勢ぞろい!って感じです。
4つのブースにわかれていました。
1 印象派登場まで
2 印象派
3 紙の上の印象派
4 ポスト印象派以降

中でも私が好きだった絵は

クロード・モネ         太鼓橋  (2 印象派)
メアリー・カサット       果物狩り (3紙の上の印象派)
フィンセント・ファン・ゴッホ  薔薇   (4 ポスト印象派以降)
ジョルジュ・スーラ       オンフルールの灯台 (4 ポスト印象派以降)    

です。

フェルメールからのラブレター展と違って待ち時間はなかったものの中はまあまあ混雑していました。
丁寧に観ている余裕はないかも…です。

 

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