慶応義塾をめぐる芸術家たち

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国立国際美術館で開催中の『慶応義塾をめぐる芸術家たち』をみた。

慶応義塾ゆかりの美術家や詩人たちの作品を中心とした展覧会だ。

西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國、谷口吉郎、イサム・ノグチ、駒井哲郎の作品を展示。

飯田氏と西脇氏の共作である『クロマトポイエマ』は、
とても興味深い作品だった。
言葉と色彩の融合を試みていて、とても美しい。

また、慶応義塾の機関誌『三田評論』の
駒井哲郎氏の挿し絵がとても可愛らしくて見とれてしまった。

9月23日まで開催中。