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zoom RSS ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち

<<   作成日時 : 2009/07/20 15:15   >>

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大阪・中之島の国立国際美術館で開催中の
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち を
鑑賞しました。
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出かけたのは大分前で、
開催されてすぐの週の平日の昼間だったんですが、
すごい人でした!
ルーヴルってみんな好きなのね。
人多すぎてあまりキャプチャーとか見えなかったです。

7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、
美術工芸品、素描・版画)の約200点を見ることができます。

今回は7つの章に分けての展示でした。
第1章 誕生と幼い日々
第2章 子どもの日常生活

     ここには、おもちゃの
     台車にのったハリネズミ台車にのったライオンがあります。
     とってもかわいかったです。
     猪形のがらがらもとっても気になりました。 
    
第3章 死をめぐって
     こちらには少女のミイラと棺があります。
     これは、ルーヴルが所有する唯一の子どものミイラなんだそう。

第4章 子どもの肖像と家族の生活
第5章 古代の宗教と神話のなかの子ども

     ここに赤像式スタムノス<蛇を絞め殺す幼児ヘラクレス>があります。
     私が今回の展示の中で一番見とれてしまった品。
     幼児のヘラクレスをあらわした現存する最初の作例なんだそう。
     色と言い、絵柄と言い、とても美しく、見飽きなかった。
     …でも、あまりこれに人が群がっていなかったので、
     ゆっくり見ることができて嬉しかった。

第6章 キリスト教美術のなかの子ども
第7章 空想の子ども


今回もお土産も充実していて、こちらは女性がすごかったです。
私?「台車にのったハリネズミ」が欲しくてガチャガチャを1回したけど、
「マスター・ヘア」が出てきて、残念でした(笑)

9月23日まで開催中。

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