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zoom RSS 大仏讃歌 クラシカルステージ

<<   作成日時 : 2008/10/24 13:25   >>

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10月19日、奈良は東大寺大仏殿前にて
大仏賛歌 クラシカルステージ』という
平城遷都1300年記念・東大寺世界遺産登録10周年記念コンサートが
行われました。
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東大寺大仏殿の前でクラシックが演奏されるとのことで
なかなか野外コンサートで
しかも東大寺の大仏殿前で鑑賞する機会もないだろうと
子供と2人、行ってまいりました。
夜の東大寺なんて初めてだったので
ライトアップされている南大門もものめずらしく感じました。
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夜の金剛力士立像の迫力は、昼間とは一味も二味も違いました。

さて、コンサートですが、
指揮は本名徹次氏、演奏は奈良フィルハーモニー管弦楽団。
ピアノは熊本マリ氏。曲の合間のトークも担当されていました。

まず 大仏殿昭和大修理落慶大法要を記念した式典歌『盧舎那仏讃歌』
歌は奈良県合唱連盟のみなさま。

その後は、よく知られている曲や人気の高い曲を次々と演奏。
どれも適度な長さなので、
きっと普段クラシックをあまり聞かないような人でも
馴染みがあって飽きないように配慮されている印象でした。


プログラムは…

ワーグナー    「ニュルンベルグのマイスタージンガー」
スメタナ      交響詩「モルダウ」
マスカーニ    「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲
シベリウス    交響詩「フィンランディア」
ファリャ      火祭りの踊り (熊本マリさんのピアノソロ演奏)
ガーシュウィン  ラプソディ・イン・ブルー
アンコール: エルガー 「威風堂々」

野外でしかもライトアップされた大仏殿を見ながら
音楽を愉しむのもいいものだと思いました。
熊本マリさんのトークもとてもお上手で楽しく聴くことができました。

私たちは、自由席だったので、
大仏殿前の芝生の上にレジャーシートを敷いて鑑賞。
夕方、家を出る時は半袖でもちょうどよいくらいの暖かさだったのに
奈良が寒いことや東大寺が山すそにあることをあまり意識せず
ジャケット1枚持っていっただけだったので、
どんどん寒くなって震えるくらいでした。

寒くなった頃に、熊本マリさんの「火祭りの踊り」があり
気持ちは情熱的に。あったまりました。

近鉄奈良駅まで歩いて戻ると
歩いたせいもあるでしょうが
東大寺の寒さはどこへやら…やはり気温が低いのでしょうね。


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