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zoom RSS 滋賀県立近代美術館 常設展

<<   作成日時 : 2008/08/18 08:19   >>

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滋賀県立近代美術館の常設展を観た。
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滋賀県ゆかりの画家をはじめ、
現代美術の作家まで、
いろんなジャンルの作品を観ることができた。

滋賀県ゆかりの作家として
小倉遊亀の作品が集められた
「小倉遊亀コーナー」が印象的だった。
私は『窓辺』という作品が好きだ。

展示室1では、日本画や滋賀県ゆかりの作家が集められていた。
中でも杉本哲郎の『マハヴィーラ』が気に入った。
色合いや、絵の雰囲気がなんとも言えず美しい。
6月の終わりくらいから1ヶ月間
京都国立博物館で彼の特集陳列
『アジャンタ・シーギリヤ壁画模写』というのがあったのだが
スケジュールが合わず行きそびれていた。
また、彼の作品に触れる機会があれば、
是非出かけてみたいと思った。

展示室2は現代美術を集めている。
イサム・ノグチや、トム・ウェッセルマン、フランク・ステラ…と
私好みの展示だ。

展示室の真ん中に畳のコーナーがあって
そこに座って作品を観ると
いつもと違う視点で作品が観れて面白い。
フランクステラのパズルなども用意されていて
子供もたたみに座って楽しめる趣向になっていた。

子供に岡田修二の『take#11』を教えてやると面白がっていた。
近くで見るとまるっきり絵画なのだが
遠く離れてみると、大きな写真のように見える作品。

常設展の他に
滋賀県の中学校の作品展もあり、
今時の中学生の作品をみて、ビックリしたりもした。

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